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「Roscón de Reyes ; ロスコン・デ・レイジェス」を日本で…

Roscón de Reyes ; ロスコン・デ・レイジェス(レイエス)」は1月6日の公現節に食べられるスペインお菓子。
sorpresa ;ソプレサ(陶器製或いはプラスチックの人形=フランスで言うフェーヴ)と
haba ;アバ(乾燥した空豆)の2つ入っていて、前者が入っていれば当たりで王様になり(幸運が訪れる)、
後者だとハズレでお菓子代を支払うことになるのだそうな…。

昨年はこのロスコンを神戸にあるスペイン料理レストラン「El Raco Den Takeuchi エル ラコーデン タケウチ」さんからサプライズで頂きました♥     ↓ こちらはお店に出されていたロスコン
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今年は渡辺万里さんの主宰するスペイン料理アカデミーでこれが販売されると言うので即予約♪
これは絶対に「本場スペインでも最高レベルの美味しいロスコンが再現されること間違いなし!」ということで
期待も大いに膨らみます(万里さん監修の元、スペイン菓子研究家 藤本恭子さんが制作)。

で、1月5日に到着したロスコンは…
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見た目の美しさは勿論ですが、軽い上品な甘さで口溶けがとても良くオレンジの風味も効いていて
さすがの美味しさでした~~~♥
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                           ↑ 切り口はこんな感じ・・・


万里さんからロスコンの食べ方もご紹介いただきました♪(そのまま普通に食べる以外で)
  朝のカフェオレに浸して食べる(少し硬くなってからでも美味しく食べられる)。
  横半分に切って泡立てた生クリームをはさむ。


生クリーム好きなので、これをはさむ食べ方は大好きでした♥
生クリーム+パティシエールも美味しそうだし、ジャムを+するのも美味しそう。
アイスクリームをはさむのもいいなぁ~。


昨年武内シェフからは、
スペインでパン菓子というと通常はオリーブ油を使うところ、ロスコン・デ・レイジェスには必ずバターを使う
ということと
パサパサで飲み物無しには食べられない
ということを教えて頂いたのですが、
シェフの作ったロスコンも決してパサパサではなく、飲み物が無くても美味しく食べられました~^^


万里さんに「来年はソラマメとスペインのソプレサを入れて下さい♥」と図々しくもお願いしたのですが^^;
たとえ入っていなくてもまた絶対に食べたい、絶品のロスコンです。



                                   ※※※


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by Ethno-PATISSERIE | 2012-03-03 23:37 | gateau des rois | Trackback | Comments(2)
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Commented by M at 2013-04-11 08:28 x
スペインのエピファニーでもガレット・デ・ロワの様なものロスコン・デ・レイジェスと言うのがあるんですね。
それを日本で頂いたんですね。羨ましい。
オレンジの風味が美味しそう!
私は横半分に切って泡立てた生クリームをはさむのがいいなぁ〜。
Commented by Ethno-PATISSERIE at 2013-04-11 09:26
Mさん 季節になると藤本恭子さんのお店「ドゥルセミーナ」からこのお菓子を取り寄せることも出来ますので、来年是非!
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