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今更ながら・・・ガレット・デ・ロワ2013  その1

一昨年は35台購入、実際に食べた種類はそれ以上という新記録を達成、昨年は27種類を食べた私roiboit^^

今年は興味を引かれるガレットが少なそうだったので、数はかなり減るだろうなぁ~との予想に反し、
今年もワンダフルハウスさんのスペシャルなガレットのおすそ分けのおかげで、
結局昨年と同じ27種類という結果になりました^^;

桜が咲き、復活祭も近いという季節外れの話題ではありますが、記録としていくつか心に残ったガレット・デ・ロワをup
しておこうと思います。

Pâtissier Shima パティシエ・シマ
クラブ・ドゥ・ラ・ガレットデロワ会長である島田シェフのガレットはやっぱり欠かせません。
タカナシミルクの通販で購入。今年のフェーヴはタカナシミルク、パティシエ・シマ双方とも「クラムシー」製。
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・今年ワンダフルハウスさんが島田シェフに「ベルナシヨン」のクーヴェルチュールを使ったガレットをオーダー。
なんとご厚意で、私の好きなタブレット・ピスターシュをイメージしたガレットを作って頂きました。
作って頂いた2台のうち1台は伊勢丹で開催された「サロン・デュ・ショコラ」で来日中のフィリップ・ベルナシヨン氏に
献呈。写真や詳細はワンダフルハウスさんのサイトにupされる予定ですのでお楽しみに♪


Dalloyau ダロワイヨ
今年のガレット「galette ô fruits rouges」。周りのサクサクパイ生地と甘酸っぱい赤いフルーツが大好き♪
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Dominique Saibron ドミニク・サブロン
大阪にもお店が出来たおかげで買いやすくなりました。フェーヴはフランスのお店と同じもの♪
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Henri Charpentier アンリ・シャルパンティエ
フランスのフェーヴ友達に頼まれて買いに行ったところマドレーヌが2011年のと形が違うことに気付いて思わず購入^^;
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                       ↓ 2011年のフェーヴ(写真はサイトより)
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佐藤洋菓子店(札幌)
昨年に引き続き今年も購入。チュウゲンさんの王冠とpo-to-boさんのフェーヴ付き。
フェーヴは中に焼き込んであって、ガレットも美味しい~。
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l'accent ラクソン(岡本)
フレンチ・アルプスのお菓子や製品を販売しているラクソンさんではサヴォア地方で作られる
「Galette des Rois Briochée;ガレット・デ・ロワ・ブリオッシェ」を3日間限定販売。
来年はオリジナルのフェーヴになるかも?
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お菓子工房ドゥルセミーナ(茨城県)
スペインで食べられる「ロスコン・デ・レイエス」スペイン菓子研究家 藤本恭子さんが作ったものです。
昨年は渡辺万里さんの主宰するスペイン料理アカデミーで販売されましたが、茨城に自身のお店がオープンしたので、今年はこちらから直接購入。
「是非スペインと同じスタイルで」とお願いすると、セロファンに包んだsorpresa;ソプレサ(フランスで言うフェーヴ)とhaba;アバ(乾燥した空豆)を中に焼き込んでありました。なんと!ソプレサはスペインから取り寄せたもの~♪
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Ҫa Marche サマーシュ
今までガトーデロワばかり購入していましたが、今年はお店でパイ生地のガレットデロワ(1/8切)も購入。
フェーヴは昨年と同じものですが、これだけでも購入可能。
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その2へ続く>


                                 ※※※


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by Ethno-PATISSERIE | 2013-03-20 20:33 | gâteau des rois | Trackback | Comments(2)
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Commented by M at 2013-03-21 08:32 x
今では、日本のお菓子屋さんで、フランスのパティシエが進出してきたおかげでガレット・デ・ロワが食べられる様になりましたね。
私はドミニク・サブロンが好きです。やはりフランスのがいいですねぇ。
Commented by Ethno-PATISSERIE at 2013-03-21 10:29
Mさん ガレットデロワは行事菓子であるため、その背景無しでの普及は難しいです。クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワを始めとする方々の活動無しに日本でここまで広まるのは難しかったことでしょう。
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