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今更ながら・・・ガレット・デ・ロワ2014 その2

その1 からの続き…>

Pâtisserie A.K Labo パティスリー・エーケーラボ
いつもと同じ、皮付きアーモンド使用のクレーム・ダマンド入り。パイ生地もしっかり焼けてサクサクで美味♪
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お楽しみは毎年デザインが変わる空豆形のフェーヴ(MOEさん作)。
形は同じでも色違いだったり、模様や数字が1つずつ違っていたりと遊び心があって楽しいのです。
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今年のフェーヴはシンプルだけとお色がとっても素敵!
購入した2台のガレットから出てきたフェーヴは同じように見えて大きさが微妙に違いました^^。
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1つはフランス人のフェーヴ友達のリクエストの元へ旅立ちます。


佐藤洋菓子店(札幌)
今年も冷凍便でのお取り寄せ。
バニラビーンズ入りのクレーム・ダマンドはどっしりしたタイプ。パイもサクサクで美味しいです。
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チュウゲンさん作の王冠付きで、po-to-boさん作のフェーヴはちゃんと中に焼き込んであるのが嬉しい♪
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昵懇jiccon (神奈川)
葉山にある大西麻子さんのお店 昵懇では真ん中がドーム状にこんもりした独特な形のガレット・デ・ロワを販売。
スドウピウさん作のオリジナルフェーブが中に焼き込まれています。
小冊子『ガレット・デ・ロワのおはなし』(ピウさん作)付き。
濃い目の焼き色をしたパイ生地はザクザク、中には皮付きアーモンドを使ったクレーム・ダマンドがたっぷり!
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2014年のフェーブはピウさん作の王さまとマリアさま。どちらかが入っています。
イラストレーターのスドウピウさんはフランス旅行でフェーヴに出会って「作りたい!」と思うようになり
一昨年から制作を始められたそう。
友人から毎年ガレットを制作していた大西さんを紹介され、大西さんが当時経堂で経営していたカフェCura2で
昨年1月ガレット(大西さん作)+フェーブ(ピウさん作)+オリジナル王冠(シマリスさん作)の展示販売をされています。


morico×Naho
morico(大石順子)さん作のガレットに、naho(西本奈穂)さん作の馬形フェーヴを焼き込んであります。
バニラビーンズ入りのクレーム・ダマンドはしっとり、濃い目の焼き色をしたパイ生地はザクザクした感じ。
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馬の模様は3種類あって、ガレット表面の模様がモチーフ^^ よく見ると少しずつ全部違うのがまた素敵!
吹き出しの形をしたフェーヴが別添えされていて、ちょっぴり得した気分になりますね~♪
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Confeitoコンフェイト(埼玉)
雑貨店コンフェイト プロデュースによるガレット・デ・ロワです。su-suさん作の紙の王冠とカード付き。
お菓子屋ハイジさんの作るガレットは今年もクッキー生地を使ったクレーム・ダマンド入りのガレット・ブルトンヌタイプ。
昨年は3個で1組になったものでしたが、今回は大きいサイズ1つ。
しっかり焼きこんだサブレ生地、端っこはカリッと、中央の方はしっとりしていて食感の違いも楽しめます。
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今回はatelier antennaさん作のガレット形ブローチ付きバージョンと
小菅幸子さん作のフェーヴを中に焼き込んだバージョンがあり、
私は(もちろん♪)焼き込んだバージョンを選択しました。とーっても繊細で素敵なフェーヴ♥
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Maison Weniko メゾン・ベニコ
小さいサイズを購入。今年のガレットはショコラのパイ生地にガナッシュ+渋皮栗のガルニでした。小さくても美味~♪
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こちらでは昨年からフェーヴはオリジナルになっていますが、今年は大阪在住の造形作家Ayanoさん作。
テーマカラーの赤を使ったカワイイ家のかたち。1つ1つ全て異なり、「並べると町のようになる」というのが素敵です♥
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その3へ続く>


                                  ※※※


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by Ethno-PATISSERIE | 2014-03-16 16:39 | gâteau des rois | Trackback | Comments(2)
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Commented by M at 2014-03-16 17:09 x
どのガレットもフェーヴもオリジナルで可愛いですね。
今年も札幌の佐藤洋菓子店のガレット食べたんですね。
メゾン・ベニコさんの渋皮栗のガルニ、ショコラの生地、ガナッシュって相変わらず、絶妙な組み合わせのガレットで食べたくなりました!
そら豆のフェーヴは、色やデザインが全部違って楽しいです。
マリアさまのフェーヴが好きだなぁ。イラストレーターさんなのが納得です!
家の形をしたフェーヴ、可愛いですね。全部そろえたくなりますね。
こうやって見ていると、日本のフェーヴの方がかなり、オリジナリティーがあって、凝っていますよね。
楽しかったです!
Commented by Ethno-PATISSERIE at 2014-03-18 10:00
Mさん
作家さんによって愛情一杯で作られたフェーヴたちは素敵ですよね♪
ガレットもそれぞれ特徴があっていくつ食べても全く飽きません。
フランスのようにもっと自由な発想のガレットも増えていくと嬉しいです。
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